【製造工程】無地糸の染色が終了→「ゆじゃ」とは?

皆様おがみしょうら
いつもご覧いただきありがとうございます。
無地糸のテーチ木染め
泥染めと進めてまいりましたが、無事に無地糸の泥染も終了しました。
今日は通常の工程説明では語られることの少ない【ゆじゃ(油つけ)】についてお知らせしたいと思います。

ゆじゃは
・経糸が滑りやすく織やすくする為。
・泥染めで硬くなりなった糸を織りやすくする為
に行う作業です。

油つけと言うとサラダ油のような油を想像してしまう方もおられるかもしれませんが、全くベトベトはしておらず、シリコーンオイルのようなものですべすべの状態にしてくれるので着心地にも関わってくるかもしれませんね。

この作業が終わると次にタテ糸には糊を入れていきます。
次回もご覧ください。

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